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(ハーグ治療)
横浜中央クリニック

神奈川県横浜市西区北幸1-2-13
横浜西共同ビル 10F
(横浜駅西口より徒歩4分)

性病治療

性病[性交為感染症(STD:Sexually Transmitted Disease)]は粘膜同士の接触で感染します。自覚症状がなく感染している種類の性病もありますし、実はフェラチオ行為だけでも感染します。

亀頭周辺のブツブツには、ウイルス性の尖圭コンジロームとそれに似たフォアダイスがあります。どちらも痛みや痒みが無いのが特徴で、一度発症すると治療しない限り治ることはありません。特に、コンジロームは接触感染します。また、包茎を残したまま治療を進めても、尖圭コンジロームは非常に再発しやすくなかなか完治しません。包茎治療と一緒に治療することをお勧めします。
フォアダイスも包茎がある限り再発する可能性は高いです。

当院での性病治療は保険診療ではないので、健康保険証や身分証明書の提示も必要なく、安心して受診していただくことができます。

性病かなと思ったら

『かっこ悪い』『恥ずかしい』『忙しい』『病院に行きにくい。』という、お気持ちは大変よくわかりますが、重大な疾患の場合もあります。 性病治療には早めの対応が必要なのは言うまでもありません。気になる症状があった場合は、すぐにご相談下さい。

『亀頭の周りに前からあったブツブツが、この頃大きくなって気になる。』
『おしっこをすると熱いような痛みがある。』
『黄色や透明のウミがでている』
『亀頭の下の皮が腫れてジュクジュクしている。』
『皮をむいて亀頭を出したら、皮が腫れて元に戻らなくなった。』

※包茎の方の場合、亀頭表面および亀頭を覆う内板という部位が非常に弱く、しかも、皮がかぶっているために病原がその部位にとどまりやすくなってしまい、感染のリスクが高くなります。
包茎について

性病(STD)

淋病、梅毒、クラミジア、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ(コンジローム)、マイコプラズマ、トリコモナス、疥癬、毛虱、カンジタ症、B型肝炎、HIV感染症

尿道炎(菌)、亀頭炎・包皮炎(真菌)

抗生物質のお薬を処方。2、3日で痛みやかゆみもやわらいでいきます。
尿道炎や軽い亀頭炎、包皮炎は飲み薬のみで治療ができますし、治療や検査に痛みも伴いません。尿道炎は、ほったらかしにしていると、前立腺炎や膀胱炎や睾丸炎になりかねません。亀頭や包皮にできた傷が炎症の元になる亀頭包皮炎も、一度炎症を起こすと皮が弱くなり、炎症を起こしやすくなります。
炎症が原因となり、亀頭と皮が癒着する事もあります。

【検査】10,000円(税別)  お薬(7日分)5,000円(税別)

尿道炎・亀頭炎・包皮炎

コンジローム・亀頭周辺のブツブツ(尖圭コンジローム)

痛みや痒みが殆んどない為、気付きにくい性病の一つです。
バイポーラという特殊な医療機械により、痛みも無く短時間で簡単に治療出来ますが、ウイルス性の病気です。
亀頭が濡れ湿った不衛生な状態にあると再発する可能性が非常に高いものです。
出来れば予防の為に、このような性病にかかる前に包茎治療により、亀頭を常に露出させ、病気になりにくい強いペニスに仕上げましょう。

【治療費】範囲により30,000円(税別)〜

尖圭コンジローム

フォアダイス

亀頭部のブツブツには、ウイルス性のコンジロームやそれによく似たフォアダイスというものがあります。これは成人男性に多く見られ、STDや性行為感染症ではありません。病気ではなく只のイボ(脂腺)です。気にしなければ治療する必要はありません。ただ最近は尖圭コンジロームと勘違いして悩む若者が多く見受けられます。数が少なく小さいものであればいいのですが、非常に数が増え、目立つようであれば見た目が悪く自然と無くなる事はありませんのでコンプレックスに感じる位なら治療、除去をお勧めします。

当医院の診察は、AM9:00〜PM20:00まで対応しております。
完全予約制と個室での診察により、プライバシーの保護に努めております。
安心してお問い合わせください。

お電話または、メールにてお気軽にお問い合わせください。

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性病一覧表

病名 潜伏期間 症状 治療方法
淋菌性尿道炎 1日〜7日
排尿痛がある
黄色っぽい膿みが出る
尿道に灼熱感がある
血尿が出る
1週間〜2週間分の抗生剤を内服
重度の場合は、点滴を致します
クラミジア性尿道炎 10日〜
軽い尿道痛がある
尿道の不快感がある
尿道内に痒みがある
尿道から水っぽい分泌液が出る
無症状の方もいる
1週間〜2週間分の抗生剤を内服
重度の場合は、点滴を致します
性器ヘルペス 感染経路や症状によって異なる
ペニスに小さな米粒上の水泡が出来る
発熱と共に陰部に痛みを伴う
症状が軽い方もいる
5日分の抗ウィルス薬の内服と、1日数回、軟膏塗布
カンジタ性亀頭炎・包皮炎 感染経路や症状によって異なる
亀頭や包皮が赤くなる
カサカサしたり、ジュクジュクしたり、白い垢が出たりします
1週間〜2週間分抗菌薬の内服と、軟膏塗布
尖圭コンジローム 2週間〜
亀頭及び包皮にイボ状のブツブツが出来る
ブツブツが増える
ブツブツがカリフラワー状に大きくなる、痛みかゆみはない
今あるブツブツは電気分解治療で取り除き、再発防止の為、1週間分の生薬を内服
毛ジラミ症 1週間で卵が孵化する
陰毛部に強烈な痒みが出ます
下着に茶色のシミが点在する
陰部に点状の発赤がある
スミスリンシャンプーで約2週間程度陰毛部を洗う
(薬局等で市販されている)

包茎によって、亀頭や包皮内板に皮膚炎を誘発する事があります。この病気の一般的な症状としては包皮が淡赤色に腫脹し亀頭と包皮内板に炎症が出ます。中途半端な露出、あるいは無理に露出する事によって、包皮内板に細かい亀裂が起こり、そこに尿あるいは恥垢が付着して皮膚炎を誘発するものと思われます。炎症が進み化膿して膿が出てきたり、亀頭と包皮内板が癒着する事もあります。亀頭包皮炎があっても、状況によっては包茎手術で効果的に改善します。

クラミジア性尿道炎

尿道内でクラミジアが増殖し、尿道炎の症状を引き起こします。
典型的な症状は、感染の機会があってから、大体3日目から21日目位後に、尿道の痒み、違和感、軽い排尿痛、尿道口より透明の排膿が出るといった自覚症状があります。(無症状の人もいらっしゃいます。)
症状が余り強くないので様子を見ていると、2~3週間で症状が治まる場合がありますが、その場合は、クラミジアが治癒したのではなく、尿道内に潜伏しているので、知らない内に、パートナーに感染させてしまう場合が多々あります。そして、更に放置された場合は、クラミジアが逆行し、精管から精巣上体に迄達し、副睾丸炎を併発する場合もあります。この場合は、睾丸全体が腫れて大きくなった様に感じる時もあれば、睾丸の近辺にシコリが出来、受診する人もいます。

【治療方法】
基本的に、抗生剤を1週間から2週間程度、服用すれば完治しますが、二次感染を起こしている場合は、注射を併用して治療をする場合もあります。また、女性の場合は、膣剤を1週間から2週間併用して、治療を行う事もあります。

淋病

性行為によって感染する場合が殆んどで、尿道炎を引き起こします。病原体は淋菌で、潜伏期間は2~7日程度です。排尿痛があって、尿道からの排膿が見られます。近年では、下記のクラミジア性尿道炎とともに、性風俗店でのオーラルセックスによって感染する例が増えています。

【治療方法】
基本的に、抗生剤を1~2週間程度、服用すれば完治しますが、強く症状が出ている場合は、注射や点滴を併用して治療をする場合もあります。また最近の淋菌は、薬剤に対して耐性を持っている事が多くある為、耐性菌の検査が必要となる事もあります。

梅毒

梅毒とは梅毒トレポネーマによる感染症であり、先天性感染と後天性感染がある。後天性は性行為により感染する。病期は通常3期にわけられる。第1期は陰茎、外陰部を中心に(初期硬結)やリンパ節が腫れる。第2期は全身に発疹、皮膚粘膜に色々な型の梅毒疹・粘膜疹や脱毛が出てくる。第3期感染後3年以上経過した時期。この時期になると皮膚・粘膜だけではなく内臓・中枢神経系等、全身の器官が侵されてくる。

【治療方法】
ペニシリン系抗生物質を2~3週間程度、服用すれば完治するので、早期の診察、治療が肝心です。

軟性下疳

2~7日の潜伏期間の後、性器皮膚に米粒大の腫れたおできが出来て、中に膿が溜まり破れると潰瘍になります。単発または多発で出血しやすく、少し遅れて鼠径リンパ節(足の付け根のリンパ節)が腫脹します。

【治療方法】
抗生剤の服用が良く効き、おおよそ1~2週間で治ります。潰瘍が出来ている場合には、軟膏を塗ります。その期間はインナーや寝具等をきれいにしておく等、注意が必要です。

性器ヘルペス

単純ヘルペスウイルスによる感染ですが、4~10日の潜伏期をおいて発症します。感染部位に最初は水ぶくれができ、間もなくつぶれ潰瘍性の(ただれたようになる)病変がたくさんできます。このウイルスの特徴は最初の感染(初感染)後に免疫ができても、体力の低下や外傷などの機会で再発を繰り返すということです。

【治療方法】
ヘルペスを完治させる方法はございませんが、症状を治す方法としては、抗ウィルス剤を5日間服用して頂き、水泡が出ている患部に、直接抗ウィルス剤軟膏を塗って頂ければ、症状は治ります。

性器カンジタ症

カンジタ性包皮亀頭炎とも呼ばれ、亀頭が赤みを持ち痒みがあります。また、爛れたり、白いカスの様なものが付着する事もあります。包茎の場合はそこで繁殖する事があります。

【治療方法】
抗真菌剤の膣剤(1~2週間)と軟膏の塗布。カンジタ菌がいても症状がなければ必ずしも治療の対象となりません

毛じらみ

毛じらみ症というのは、毛じらみという吸血昆虫による、性行為感染症の一つです。陰毛の生えている部分を中心とした痒みが主症状です。時に肛門周囲や大腿等にも及びます。原則として頭髪には毛じらみは感染しませんが、稀に幼少児や女性で頭髪に寄生する事があり、学校等での集団感染が起こる事もあります。痒感を自覚するのは感染後1~2ヵ月した頃です。その程度は個人差があり、数匹で痒みを感じる人から、多数匹がいてもあまり痒みを感じない人もいます。

【治療方法】
毛じらみが存在している周囲の毛全てを、専用のシャンプーを用いて、15日間しっかりと洗って頂ければ完治します。(専用のパウダーも治療に有効的です。)また、毛じらみを増やさない様に、体毛は出来るだけ剃毛される様にされると良いでしょう。※当院では毛じらみ治療はお受け出来ません。

B型肝炎・C型肝炎

〔B型肝炎〕B型肝炎ウイルスは感染者の血液中に存在します。この為、血液、唾液等の体液を介しての感染が考えられます。主たる感染源は過去の輸血、医療事故(医療従事者の針刺し事故)、母子感染等です。性的接触による感染もあります。〔C型肝炎〕C型肝炎の場合、ウイルスの型、ウイルスの量、年齢等によって個人差はありますが、現在インターフェロン(またはリバビリンの併用)が唯一の治療となります。

【治療方法】
B型肝炎の場合、インターフェロンかラミブジン、(またはアデホビル併用)との治療選択になります。この様に、B型肝炎やC型肝炎の治療方法は、人それぞれ異なる為、検査結果が陽性で出た場合は、速やかに専門の医院に行かれる事をお勧めします。
※当院では、検査迄は行えますが、治療迄は行えませんので、ご了承下さい。

トリコモナス感染症

トリコモナスという原虫によって、感染する病気をトリコモナス感染症といいます。他の性感染症よりも感染力が非常に強く、トイレや風呂場で感染する事もしばしばあります。また、若年層だけでなく、幅広く中高年にかけて感染者がいらっしゃるのも特徴の一つです。トリコモナスの感染により、尿道炎や前立腺炎を起こしますが、自覚症状は殆んどありません。(95%位の人が無症状といわれています。)

【治療方法】
基本的に、抗原虫剤を10日間服用すれば、完治します。男女共薬が良く効きます。

尖圭コンジローム

ウイルス性の乳頭腫で、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染で起こります。生殖器あるいは、その周辺部に発症します。始めは小さなイボでも放置すると少しずつ大きくなり数も増えます。この出来物は集まって多発し、乳頭状・カリフラワー状、鶏のトサカ状等で表現される様な形となります。

【治療方法】
コンジロームの治療は、電気分解治療やレーザー治療で、尖圭コンジロームをひとつ一つ除去する方法が効果的です。また酷く症状が出ている場合は、包茎手術を併用し外科的切除するのも方法の一つです。尖圭コンジロームに感染されて初期の段階であれば、ポドフィリンといった薬剤の塗布、ベセルナクリームというコンジローム専用の軟膏治療も有効です。

よくあるご質問
ペニス陰茎にブツブツが目立ちますが、これって性病?
ペニスの陰茎(さお)にみられるブツブツは成人男性の65%に認められる生理的現象だと思われます。毛が生えていない毛穴で、鳥肌の様になっているのではないでしょうか。そうであれば性病ではありませんのでご安心下さい。

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